Day9|2026.5.5 滋賀県葛川魚区釣行|渓流アマゴ

遠征釣行記

こんにちは、釣り人かっつんです。

今シーズン3回目の安曇川・葛川魚区。

前日は18匹とまずまずの釣果。

「今日もいけるやろ」と思っていたんですが――

3日夜からの雨の影響で一気に高水。

結果は、19〜21cmのアマゴ2匹。

今シーズン一番の苦戦となりました。

①今日の釣り

前半戦(9:00〜12:00)

釣り開始は9:00。

気温15℃、水温13℃。

今回は思い切って、

貫井堰堤上流のバックウォーターまで歩いてエントリー。

そこから上流へ釣り上がるも――

高水の影響で仕掛けがなじむポイントが少ない。

アタリもほとんどなく、

「魚おるんか?」と思うくらいの静けさ。

前半戦は完全に沈黙でした。

後半戦(12:30〜14:30)

昼からは東側の分流へ。

ようやく1匹目を取り込むも、その後はまた沈黙。

再度本流へ戻り、平瀬を丁寧に流して2匹目。

その後2匹バラしたところで納竿。

エサのミミズでは反応が出にくく、

ヒラタも思うように採れず、最後まで噛み合わない一日でした。

②仕掛け

項目内容
竿6m
天井糸1号
水中糸フロロ0.4号
オモリ1号〜3B
カッパ極5号
エサミミズ・ヒラタ

③川の様子

項目内容
天気晴れ
水量高水
気温(9:00時点)15℃
水温(9:00時点)13℃
時より強風
釣行時間9:00〜14:30

④次の読み

やっぱり今回の敗因は高水。

あと10cmほど減水すれば、

  • 流せるポイントが増える
  • 仕掛けもなじみやすくなる

一気に釣りやすくなるはず。

水が落ち着いたタイミングで、

もう一度しっかり入り直したいところです。

⑤かっつんの一言

「釣れん日は、川の“あかん理由”がよう見える日や。」

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