Day10|2026.5.10 滝波川釣行|渓流ヤマメ

渓流釣り
開いたヤマメを唐揚げに

こんにちは、釣り人かっつんです。

今シーズン3回目の滝波川。

山にはまだ残雪があり、水温は朝で11℃前後。

「時間とともに水温上がるやろ」と期待して入川しました。

前半は魚の居場所がつかめず苦戦…。

それでも後半にパターンを掴んで――

終わってみればヤマメ20匹+アマゴ1匹

ええ組み立てができた一日でした。

①今日の釣り

前半戦(8:00〜10:30)

入川してから約2時間はアタリも少なく苦戦。

浅場か深場か?

魚の居場所が読めない展開。

そんな中、最初の1匹は掘れ込みでヒット。

これでヒントを掴み、

浅場は早めに見切って深場中心の組み立てへ。

丁寧に探って、前半は4匹。

後半戦(11:00〜12:30)

完全にパターンを深場に絞る。

  • 深場
  • 掘れ込み
  • 大きな沈み石まわり

ここにしっかり仕掛けを入れていくと、

良型が連発。

オモリは2B以上でしっかり沈めるのがハマった。

バラしもほとんどなく、順調に数を伸ばす。

さらに昼過ぎになると、浅場でも反応が出始め――

最終的に17匹追加で合計21匹。

状況を読んで合わせていく釣りができました。

②仕掛け

項目内容
竿5m
天井糸1号
水中糸フロロ0.4号
オモリ1号〜3B
カッパ極5号
エサヒラタ

③川の様子

項目内容
天気晴れ
水量平水
気温(8時)16℃
水温(8時)11℃
強風
釣行時間9:00〜12:30

④次の読み

この日は完全に深場優勢。

ただ、水温の上昇とともに

昼過ぎからは浅場にも魚が出てきた。

これからは

  • 朝は深場
  • 昼以降は浅場も狙う

この組み立てがハマりそうです。

⑤かっつんの一言

「迷ったら一匹の場所を信じろ。それがその日の答えや。」

子供の頃によく釣れたけど今じゃたまに見る程度まで少なくなったのか?

アブラハヤ

コメント