こんにちは、釣り人かっつんです。
今回は、初めて渓流釣りを体験する元同僚と一緒に川へ。
その様子を見て感じたこと、そして教えることで自分自身が学んだことを書いてみました。
「できて当たり前」になっていることほど、実は奥が深い。
そんな気づきのある一日でした。
①竿の振り込み
基本のエサ釣りからスタート。
仕掛けのセットはかっつんが行い、
「こんな感じで振るんやで」と実際に見てもらってからスタート。
ただ、いざやってみると仕掛けがうまく飛ばない。
軽い仕掛けになるほど難しく、
竿のしなりと振るタイミングが合っていない様子。
2B以上のオモリならなんとか飛ぶけど、
B以下になると途端に難しくなる。
ここが最初の壁やなと感じました。
②狙ったポイントに入らない
振り込みが安定しないと、
当然ながら魚のいるポイントに仕掛けが入らない。
結果として、魚との出会いが少なくなる。
さらに
- 根掛かり
- ゴミに引っ掛ける
こういったミスでポイントを潰してしまう場面もありました。
「入れる技術」がどれだけ大事か、改めて実感。

③入っても釣れない理由
たとえ狙ったポイントに入っても、
そこからがまた難しい。
すぐにラインの張り加減を調整して、
仕掛けをしっかりなじませる必要がある。
これができて初めて、アタリにつながる。
でもこの一連の流れは、
やっぱりすぐには身につかない。
「なじむ=釣れる」までの距離は、思っているより遠いと感じました。
④まとめ
かっつんが普段無意識でやっている
- 振り込み
- 狙った流れに軌道微調整
- 仕掛けのなじませ
- ライン張り具合の調整
この一連の流れを、最初から全部やるのは正直難しい。
ただ、頭の中で整理してもらうだけでも
上達のスピードはかなり変わると感じました。
⑤かっつんが学んだこと
今回改めて思ったのは、
振り込みからなじませまでの動作は、
小さなポイントでも丁寧にやることが大事。
そして
掛からない時は迷わずポイントを変え、
必ず仕掛けを打ち続けること。
基本の積み重ねが、そのまま釣果につながると再確認しました。
⑥かっつんの一言
「当たり前にやっとることほど、ほんまは一番むずかしい。」


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