Day12|2026.6.15 九頭竜川中部解禁したぞ〜|鮎友釣り

北島鮎大橋左岸側 おとり店 九頭竜川鮎釣り

こんにちは、釣り人かっつんです。

いよいよ地元河川、九頭竜川中部が解禁。
やっぱり今シーズンも北島鮎大橋からスタートです。

解禁2日後。天気は晴れ。
水況は平水で濁りもなし。

ただ――
良型は少なく、ビリ鮎が多い状況。

釣り人はまさかのかっつん一人。
静かな解禁後の川でした。

①6月15日の釣り(解禁2日後)

まず結果から
ビリ鮎込みで30匹ちょい。

サイズは15〜19cm中心。
小さいながらも掛かってくれるので、これはこれで楽しい。

ビリ鮎は南蛮漬け用にしっかり確保です。

午前(8:30〜12:00)

浅場のチャラ瀬からスタート。

竿はやや縦気味に構えて、
0.5号のシンカーを付けて泳がせる。

石をよく見ると、
磨かれた石にはちゃんと鮎が付いている。

ただ、浅掛かりが多く、水中バレが目立った。

午後(13:30〜15:30)

左岸側の本筋へ移動。

しかし反応は薄く、
オトリも弱ってきたため無理せず終了。

仕掛け

項目内容
竿8.5m
天井糸0.8号
水中糸複合0.05号
オモリたまに0.5号
6.5号(3本錨)
オトリ北島おとり店の養殖鮎

②6月20日の釣り(追加釣行)

6月20日(土)、北島堰下流へ。
午前中の4時間だけ竿を出してきました。

水況は平水で濁りなし。
条件だけ見れば悪くない。

ただ――

鮎の数が少ない。

掛かってくるのはビリ鮎が中心で、
数も伸びる感じはなし。

さらに気になったのは、
石の状態がまだ良くないこと。

磨きも弱く、
まだ鮎がしっかり付いている状況ではない印象でした。

③川の様子

項目内容
天気雨くもり
水量平水
強風
釣行時間8:30〜11:30(20日)

④次の読み

現状は

  • ビリ鮎が多い
  • 石の状態がまだ弱い
  • 鮎の付きもバラつきあり

まだ“これから”の段階。

ここは焦らず――
増水と時間経過で状況が良くなるのを待つ。

石がしっかり磨かれてきたタイミングで、
一気に面白くなりそうです。

⑤かっつんの一言

「川が仕上がるまでは我慢。仕上がった時が一番おもろい。」

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