Day5|2026.4.11 滋賀県葛川魚区釣行|梅の木地区アマゴ

葛川アマゴ釣り 水温15℃の攻略 夕方に反応アップ 遠征釣行記

こんにちは、釣り人かっつんです。

今シーズン初の安曇川・葛川魚区へアマゴ釣りに行ってきました。

水況は平水、水温も昼で15℃と条件はかなり良さそう。

「これはいけるやろ」と思ったんですが――

15〜21cmのアマゴを10匹。

ええ条件でも簡単にはいかん、そんな一日でした。

①今日の釣り

前半戦(13:00〜15:00)

釣り開始は13:00。

気温22℃、水温15℃。

水温的には申し分なしで活性に期待した。でも反応は思ったより渋め。

前日の雨の影響も気になったけど、濁りはなく平水。

それでも食いが浅く、

さらに強風で仕掛けのコントロールも難しい状況。

オモリは3Bまで使って、

とにかくしっかりなじませることを優先しました。

後半戦(15:00〜17:00)

夕方に近づくにつれて、徐々に反応が出始める。

前半で反応が薄かった瀬は避けて、

瀬の終わりの開き〜落ち込みギリギリを丁寧に流すとヒット。

さらに、白泡の下の深みでも追加。

時間帯とポイントを合わせていくことで、

ようやく釣果につながってきました。

仕掛け

項目内容
竿5m
天井糸0.8号
水中糸ナイロン 0.25号
オモリ1号〜3B
カッパ極5号
エサヒラタ

川の様子

項目内容
天気晴れ
水量平水
気温20℃
水温15℃
時より強風
釣行時間13:00〜17:00

③次の読み

夕方には瀬でも反応が出始めていたので、

これからさらに水温が安定してくれば

瀬でもしっかり釣れ出すタイミングに入ってきそう。

いよいよ本格的に、

アマゴシーズンが動き出してきた感じです。

④かっつんの一言

「条件ええ日ほど、釣りは甘ない。合わせていったやつが最後に釣る。」

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