こんにちは、釣り人かっつんです。
いよいよ地元河川、九頭竜川中部が解禁。
やっぱり今シーズンも北島鮎大橋からスタートです。
解禁2日後。天気は晴れ。
水況は平水で濁りもなし。
ただ――
良型は少なく、ビリ鮎が多い状況。
釣り人はまさかのかっつん一人。
静かな解禁後の川でした。
①6月15日の釣り(解禁2日後)
まず結果から
ビリ鮎込みで30匹ちょい。
サイズは15〜19cm中心。
小さいながらも掛かってくれるので、これはこれで楽しい。
ビリ鮎は南蛮漬け用にしっかり確保です。
午前(8:30〜12:00)
浅場のチャラ瀬からスタート。
竿はやや縦気味に構えて、
0.5号のシンカーを付けて泳がせる。
石をよく見ると、
磨かれた石にはちゃんと鮎が付いている。
ただ、浅掛かりが多く、水中バレが目立った。
午後(13:30〜15:30)
左岸側の本筋へ移動。
しかし反応は薄く、
オトリも弱ってきたため無理せず終了。
仕掛け
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 竿 | 8.5m |
| 天井糸 | 0.8号 |
| 水中糸 | 複合0.05号 |
| オモリ | たまに0.5号 |
| 針 | 6.5号(3本錨) |
| オトリ | 北島おとり店の養殖鮎 |
②6月20日の釣り(追加釣行)
6月20日(土)、北島堰下流へ。
午前中の4時間だけ竿を出してきました。
水況は平水で濁りなし。
条件だけ見れば悪くない。
ただ――
鮎の数が少ない。
掛かってくるのはビリ鮎が中心で、
数も伸びる感じはなし。
さらに気になったのは、
石の状態がまだ良くないこと。
磨きも弱く、
まだ鮎がしっかり付いている状況ではない印象でした。
③川の様子
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天気 | 雨くもり |
| 水量 | 平水 |
| 風 | 強風 |
| 釣行時間 | 8:30〜11:30(20日) |
④次の読み
現状は
- ビリ鮎が多い
- 石の状態がまだ弱い
- 鮎の付きもバラつきあり
まだ“これから”の段階。
ここは焦らず――
増水と時間経過で状況が良くなるのを待つ。
石がしっかり磨かれてきたタイミングで、
一気に面白くなりそうです。
⑤かっつんの一言
「川が仕上がるまでは我慢。仕上がった時が一番おもろい。」

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