Day8|2026.4.27 初めての釣りに立ち会って|渓流ヤマメ

渓流釣り

こんにちは、釣り人かっつんです。

今回は、初めて渓流釣りを体験する元同僚と一緒に川へ。

その様子を見て感じたこと、そして教えることで自分自身が学んだことを書いてみました。

「できて当たり前」になっていることほど、実は奥が深い。

そんな気づきのある一日でした。

①竿の振り込み

基本のエサ釣りからスタート。

仕掛けのセットはかっつんが行い、

「こんな感じで振るんやで」と実際に見てもらってからスタート。

ただ、いざやってみると仕掛けがうまく飛ばない。

軽い仕掛けになるほど難しく、

竿のしなりと振るタイミングが合っていない様子。

2B以上のオモリならなんとか飛ぶけど、

B以下になると途端に難しくなる。

ここが最初の壁やなと感じました。

②狙ったポイントに入らない

振り込みが安定しないと、

当然ながら魚のいるポイントに仕掛けが入らない。

結果として、魚との出会いが少なくなる。

さらに

  • 根掛かり
  • ゴミに引っ掛ける

こういったミスでポイントを潰してしまう場面もありました。

「入れる技術」がどれだけ大事か、改めて実感。

③入っても釣れない理由

たとえ狙ったポイントに入っても、

そこからがまた難しい。

すぐにラインの張り加減を調整して、

仕掛けをしっかりなじませる必要がある。

これができて初めて、アタリにつながる。

でもこの一連の流れは、

やっぱりすぐには身につかない。

「なじむ=釣れる」までの距離は、思っているより遠いと感じました。

④まとめ

かっつんが普段無意識でやっている

  • 振り込み
  • 狙った流れに軌道微調整
  • 仕掛けのなじませ
  • ライン張り具合の調整

この一連の流れを、最初から全部やるのは正直難しい。

ただ、頭の中で整理してもらうだけでも

上達のスピードはかなり変わると感じました。

⑤かっつんが学んだこと

今回改めて思ったのは、

振り込みからなじませまでの動作は、

小さなポイントでも丁寧にやることが大事。

そして

掛からない時は迷わずポイントを変え、

必ず仕掛けを打ち続けること。

基本の積み重ねが、そのまま釣果につながると再確認しました。

⑥かっつんの一言

「当たり前にやっとることほど、ほんまは一番むずかしい。」

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