Day4|白鳥遠征釣行 |本流アマゴ

遠征釣行記

こんにちは、釣り人かっつんです。

この日は天気予報で日中の気温が上がるとのこと。

「これは水温も上がるやろ」と期待して、再び郡上白鳥へアマゴ狙いで行ってきました。

結果は――

16〜20cmのアマゴを21匹。

ようやく春らしい釣りができた一日でした。

①今日の釣り

午前中

釣り開始は10:30。

気温16℃、水温9℃。

「これはいけるかもしれん…」

そんな予感通り、開始から約30分でアマゴをキャッチ。

反応も良く、ええ流れでスタートできました。

午後

午後からは瀬の中でも小場所を意識して攻める展開

流れの中でエサをしっかりなじませていくと、ポツポツと追加。

夕方にはトロ瀬にも反応が出始め、水温の上昇とともに活性もアップ。

時間が進むほど状況が良くなる、

まさに春らしい一日でした。

仕掛け

項目内容
竿6m
天井糸0.8号
水中糸ナイロン 0.2〜0.25号
オモリ2号〜2B
カッパ極5号
エサヒラタ

②川の様子

項目内容
天気晴れ
水量やや減水
気温16℃
水温9℃
昼から強風
釣行時間10:30〜16:00

③次の読み

やっぱりこの時期は

昼前後からの入川が安定して釣れる。

朝一はまだ水温が低く、無理に入っても反応が薄い。

それよりも水温が上がる時間帯に合わせる方が効率ええですね。

また、大場所よりも

瀬の中の小場所を丁寧に攻めることで数が伸びる印象。

春本番、いよいよ始まってきました。

④かっつんの一言

「春は水温が答えや。タイミング合わせたもん勝ちやな。」

コメント