Day3|2026.3.19 郡上白鳥遠征釣行|本流アマゴ

遠征釣行記

こんにちは、釣り人かっつんです。

今回は地元河川が増水と濁りで釣りにならんかったので、

おとなり郡上までアマゴ狙いで遠征してきました。

朝9時時点で水温6℃とかなり低く苦戦しましたが、最終的にアマゴ9匹。

時間帯で反応が変わる一日でした。

16cm~20cm

①今日の釣り

午前中

気温・水温ともに低く、アマゴの活性はかなり低め。

エサを取られることはあるものの、目印にしっかり出るアタリはほとんどなし。

「アマゴはおるけどこれでは合わせられん」

そんな状況に苦戦しました。

午後

昼を過ぎてから、流れのゆるい小場所で今シーズン初アマゴをキャッチ。

同じようなポイントで、エサをしっかりなじませて流していくとポツポツ追加。

午前中に触りがあった場所でも、昼からは明確に反応が出てきました。

やっぱりこの時期は

時間帯で魚のスイッチが入るのを実感。

仕掛け

項目内容
竿6m
天井糸0.8号
水中糸ナイロン 0.175〜0.2号
オモリ3号〜B
カッパ極4号
エサヒラタ・キンパク

②川の様子

項目内容
天気晴れ
水量平水
気温7℃
水温6℃
昼から強風
釣行時間9:00〜16:00

③次の読み

水温6℃はまだ厳しいですね。

朝一から無理して入っても反応は薄く、

手もかじかんで釣りの精度も落ちる。

この時期は

昼前後から入川する方が効率ええかもしれません。

また、大場所よりも

小場所を丁寧に攻める方が反応が出やすい印象。

春本番まではもう少し。

でも確実に魚は動き出しています。

④かっつんの一言

「魚はおる。食うタイミングを待てるかどうかやな。」

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